埴輪がルーツ!大和出雲人形体験ツアー
〜古代に触る。連綿と受け継がれる、想いのカタチ。〜

開催期間 : 9月11日(日)、10月30日(日)
        ※二日ともご参加頂ける方のみご応募下さい。

参加費用 : お一人様9,800円 (二回分)
       ※行程内交通費、昼食代、講師代、材料代、保険料、消費税込み

募集人数 : 定員15名/最少催行人数10名

スケジュール : 
初回(9/11)
10:00桜井駅 出発===出雲人形工房見学(型入れ)---十二柱神社参拝---昼食、地元の方のお話し、出雲人形造り体験(出雲集会所)---野見宿禰塚跡===15:30頃 桜井駅 解散予定

二回目(10/30)
10:00桜井駅===出雲人形造り体験(色付け)(出雲集会所)===やまとびとのこころ店(昼食)---初瀬散策、長谷寺拝観---やまとびとのこころ店(休憩、女夫饅頭)---16:15頃 長谷寺駅 解散予定

歩行距離 : 初瀬散策、長谷寺拝観 約2.6km 
     やまとびとのこころ店〜長谷寺駅 約1km

公式ウェブサイト : やまとびと

 出雲は出雲でも「奈良県桜井市出雲」。
 出雲人形の起源は約2000年前。第11代垂仁天皇の御代、殉死の風習を改めるため、日本で初めての白星力士 野見宿禰が考案した「埴輪」。その製作のため出雲の国より土の職人「土師氏」を呼び寄せ、住みついた場所が現在の桜井市出雲です。
 その後出雲では江戸時代の長谷寺詣でや伊勢詣での土産物として「出雲人形」が造られ、出雲の地場産業ともいえる盛り上がりを見せました。
 明治の末期には一時的に人形造りは途絶えてしまいますが、昭和に入り水野家が再興し、現在に昔ながらの製法を伝えています。  今回はその出雲人形を二回に分けて製作体験して頂き、完成品をお持ち帰り頂きます。
 そしてただ体験するだけでなく、工房見学や古老による出雲人形や地域のお話し、二日目には復刻した伊勢本街道名物「女夫饅頭」をお召し上がり頂き、長谷寺拝観、知られざる初瀬の名所へもご案内致します。

画像・フライヤー引用元:やまとびと公式ウェブサイト

<戻る>