『東北地方の玩具たち―東日本大震災を忘れない―』展

開催期間 : 2016年10月8日(土)〜11月27日(日)
会   場 : 天理大学附属天理参考館3階企画展示室1・2
営業時間 : 9:30〜16:30 (入館は16時まで)
休 館 日 : 毎週火曜
入 館 料 : 大人400円/団体(20名以上)300円/小・中学生200円/
        小・中学校団体見学入場無料
        ※障がい者とその介護者各1名は無料。
          受付カウンターに障がい者手帳等をご提示ください。
        ※東北文化の日:10月29日(土)・30日(日)
          関西文化の日:11月19日(土)・20日(日)は入館無料

公式ウェブサイト : 天理大学附属天理参考館

 東日本大震災発生から5年を経て関西でも一層東北地方に関心を向けていただく意味から東北由来の玩具を紹介します。
 2005年夏に第52回企画展「こけし五彩―みちのくの手わざ―」を開催しましたが、今回はこけしに限定せず、「堤人形」「三春張子」などさまざまな郷土玩具を取り上げます。
 また、こけしともつながるマトリョーシカなど海外の木地玩具もあわせて展示します。
 さらに、今年発生した熊本地震復興支援の思いも込めて、東北の木地玩具と類似点の多い九州地方の玩具も展示します。
 会期中には伝統こけし工人による製作実演イベントも開催します。ろくろを回して木を削り、彩色する工程を間近に見られる貴重な機会となります。ぜひご来館ください。
(本文は公式ウェブサイトより引用)

画像・フライヤー引用元:天理大学附属天理参考館公式ウェブサイト

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