「青い目の人形と答礼人形の歴史」シンポジウム

開催期間 : 2016年12月3日(土)
時   間 : 14:00〜16:00
会   場 : 中京大学0603教室
入 場 料 : 無料

関連ウェブサイト : 国際ロータリー第2760地区 「青い目の人形と答礼人形の歴史」シンポジウム開催(豊川宝飯ロータリークラブ)

 昭和2年、日米関係が悪化の一途をたどる中、心を痛めていた米国人宣教師ギューリックは、日米両国の子どもたちがお互いの国のことをもっと知り合い感謝し合う事が両国の関係改善に役立つと考えた。そこで、米国内の子供とその親の協力を得て、約1万2千7百体余の青い目の人形を雛祭りに合わせて贈った。
 一方、これを受けた日本は渋沢栄一を窓口として、豪華な日本人形を58体、答礼人形としてクリスマスに合わせて贈った。この人形には各県や大都市の名前が付けられており、それが「ミス愛知」、「ミス名古屋」である。
 今回90周年を記念してその里帰りを実施し、「青い目の人形」と昭和62年以来贈られている「新青い目の人形」とともに県内4地域で展示しようとするものである。
 2017年の展示会に先立ち今回日米人形交流の歴史を考え、更に本年実施されたミス静岡の里帰り展・新青い目の人形30周年記念行事の報告と既に実施済みの岐阜・三重の里帰り展の報告を含めたシンポジウムを開催する。

フライヤー画像引用元:国際ロータリー第2760地区ウェブサイト

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