2017年新春展 「紙で遊ぶ世界―折紙とおもちゃ絵―」

開催期間 : 2017年1月5日(木)〜2月27日(月)
会   場 : 天理大学附属天理参考館3階企画展示室1・2
営業時間 : 9:30〜16:30 (入館は16時まで)
休 館 日 : 毎週火曜
入 館 料 : 大人400円/団体(20名以上)300円/小・中学生200円/
        小・中学校団体見学入場無料
        ※障がい者とその介護者各1名は無料。
          受付カウンターに障がい者手帳等をご提示ください。

公式ウェブサイト : 天理大学附属天理参考館

 身近な素材である紙を使った遊びの中から、幅広い年齢層が楽しめる造形として人気が高い「折紙」と浮世絵版画の一分野「おもちゃ絵」をご紹介します。
 「折紙」は"包む"という役割が儀礼用として発達し、その後江戸期に生まれた遊戯折紙が、明治期以降は幼児教育と結びついて今日に続きます。
 「おもちゃ絵」は子どもが切り貼りして遊ぶ、現代の雑誌付録のようなものです。双方に共通する紙の柔らかい風合いをご覧ください。(本文は公式ウェブサイトより引用)

画像・フライヤー引用元:天理大学附属天理参考館公式ウェブサイト

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