2019年度 第1回 関西地域研究部会研究会 「尼門跡寺院の見学とお話し」

日   程 : 2019年5月2日(木)
時   間 : 13時〜16時
集   合 : 地下鉄今出川駅4番出口集合
見   学 : 三時知恩寺門跡、光照院門跡、宝鏡寺門跡
参 加 費 : それぞれの寺院の拝観料800円(各自払い)

講   師 : 光照院門跡 門主 伏見 淨香 様
皇室の慶賀にあわせまして、京都でいまだに御所文化を色濃く残している尼門跡寺院にてご門跡からお話を伺います。
尼門跡とは、皇女が入寺されました寺院をいい、そこでは皇室ゆかりの御所文化が育まれ、独特の宗教儀礼と信仰生活が形成されてきました。
さらに入寺された皇女は教養として文学や芸術にも精通され、住まいも一部が御所から移築されたり、調度や道具類などの室礼にいたるまで御所風の生活が営まれていました。
その尼門跡の中でも寺格が第2位の宝鏡寺門跡(百々御所)、第3位の光照院門跡(常磐御所)、第10位の三時知恩寺門跡(入江御所)の門跡尼寺にて、現在まで大切に伝えられてきた人形や宝物、庭園などを見学いたします。



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