第30回研究大会 開催情報
テーマ
人形・玩具を守り伝える
人形や玩具を文化財として収集し保存するだけではなく、その保存状態に配慮しながら活用していくことの意義について理解を深める。
開催日程
2018年7月8日(日)
会   場
京都国立博物館 講堂
(〒605-0931 京都市東山区茶屋町527)

・ 会場周辺地図 
大会参加費
会員 及び 非会員
1,000円
学生会員 及び 非会員学生
500円
※京都国立博物館観覧料(一般520円、大学生260円)が必要
※高校生以下、満70歳以上の方は観覧料無料(年齢のわかるものの提示が必要です)
懇親会参加費
・一般 5,000円
・学生 3,000円
大会プログラム
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プログラム
2018年7月8日(日)
於 京都国立博物館 講堂
11:00〜 開会 
開会あいさつ
日本人形玩具学会代表理事 小林すみ江

基調講演

「千總 美ひとすじに460 年 そして未来への継承」
株式会社千總社長 仲田保司氏(非会員)

12:30〜13:00 昼食休憩(博物館内で各自)

13:00〜 研究発表

「京都府埋蔵文化財調査研究センターの普及啓発活動 と出土人形をどう活用するのか」
加藤雄太(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
「八雲が愛でた「気楽坊」」
潟見英明(人形劇の図書館)
「人形修復における顔の彩色の多様性の意味するもの」
前田好雄(祭禮懸装品研究所)
「美術館における人形の展示―「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」展を例に―」
飯島礼子(奈良県立美術館)
「学校教材として活用された人形−井上式地歴標本−」
幡鎌真理(天理大学附属天理参考館)
「京都国立博物館における人形コレクションの形成」
山川暁(京都国立博物館)

16:20〜
シンポジウム『人形や玩具を守り伝え、活用するために』

司会:田中正流(平等院ミュージアム鳳翔館)
パネリスト(順不同・会員敬称略)

山川暁(京都国立博物館)
幡鎌真理(天理大学附属天理参考館)
岡本彰夫(奈良県立大学客員教授)
田中正流(平等院ミュージアム鳳翔館)
17:20 閉会 
閉会あいさつ
日本人形玩具学会副代表理事 増淵宗一
17:30〜 懇親会

「ハイアットリージェンシー京都」(京都国立博物館近傍)