学会通信『東・西・南・北』

 学会通信に掲載された会員活動をご紹介します。

 詳細な活動紹介を希望される会員の方は、学会事務局、またはウェブサイト担当までご連絡ください。

◇關原紫光氏

5月4日(木・祝)石清水八幡宮が国宝となった記念の特別展「石清水 灯燎華」で、昨年10月に關原氏が奉納されました。
応神天皇・神功皇后(京人形)が清峯殿(研修センター)にて、「織田信長領知朱印状」・「豊臣秀吉領知朱印状」・「徳川家康禁制」等とともに初めて一般公開されます。
また御本殿には「僧形八幡神像」が展示されています。
御本殿夜間特別拝観は20:30まで/拝観料¥1,000
*灯燎華は17:00〜21:00(但し点灯は18:00〜21:00)
詳細>>フライヤー

◇兵庫県姫路市 日本玩具博物館

★春の企画展「なつかしの人形〜昭和時代の人形遊び〜」

会期:3月4日〜6月27日(火)
会場:日本玩具博物館1号館  ・休館日:毎週水曜日(但し祝日は開催)
*昭和時代の子どもたちに愛された抱き人形や手遊び人形、ファションドールなどの中から、髪型や衣装、履物を着せ替えて遊ぶ人形の数々を、時代を追って展観する試みです。(展示総数 約350点)

★初夏の特別展「端午の節句〜江戸から昭和の甲冑飾り〜」

会期:4月15日(土)〜5月28日(日)・休館日:毎週水曜日(但し祝日は開催)
会場:日本玩具博物館6号館西室 
・展示は近世の伝統を受け継ぐ節句飾りの中から兜飾りや甲冑飾りをとりあげ、江戸末から明治・大正・昭和…と時代を追ってご紹介します。(展示総数 約30組)

★夏の特別展「世界の民族楽器と音の出るおもちゃ」

会期:6月11日(日)〜10月22日(日)
会場:日本玩具博物館6号館
*本展では世界各地に伝承されるがらがらや笛を集めて、豊かな発音玩具の世界を紹介します。世界60ヶ国からやってきた民族楽器を「叩く」「振る」「吹く」「弾く」「こする」という音を出す行為によってグループ分けして展示し、発音玩具と対照させてご覧頂く、展示総数1000点の賑やかな展覧会です。

★ 神戸港と神戸文化の企画展−神戸 みなと 時空−「TOY & COLLECTION」6月講座のご案内

日時:6月25日(日)14:00〜15:30
場所:「TOY & COLLECTION」 KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)ギャラリーB
定員:先着30名(当日、12時より1階受付カンターにて申込み受付を行います)
お話:ウズモリ屋・吉田太郎氏/日本玩具博物館学芸員・尾崎織女氏(当学会員)
*実演をまじえながら神戸人形100年の歴史をたどり、現在の神戸人形作家である吉田太郎氏より、神戸人形におけるからくりの面白さについてお話いただきます。

■出版『日本と世界おもしろ玩具図鑑』編者/日本玩具博物館・発行所/神戸新聞総合出版センター

・本書は2015年の一年間、神戸新聞に井上重義氏と学芸員の尾崎織女氏が『おもちゃの四季』として連載したものをベースに加筆修正し、日本の江戸時代の玩具や近代玩具、世界の玩具などをテーマごとにまとめたものです。
2017年3月25日発行 ¥1,800+税
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