学会通信『東・西・南・北』

学会通信に掲載された会員活動をご紹介します。

詳細な活動紹介を希望される会員の方は、学会事務局、またはウェブサイト担当までご連絡ください。

◇原 次郎左衛門家・草野本家他:「天領日田おひなまつり」−江戸の美を物語るおひなさまに出会う−

会期:2月15日(木)〜3月31日
場所:大分県日田市豆田町・隈・天瀬町・その他
大分県日田市は江戸幕府の西国筋郡代の役所が置かれ九州随一の繁栄を極めた地域で、掛屋を中心とする豪商たちが活躍し町人文化が花開きました。
今でも京や大阪で買い求めた絢爛豪華なひな人形やひな道具が残されております。
現在、豆田町や隈などの旧家や資料館でひな人形やひな道具を一斉展示・公開しています(おいでひたマガジンより転載)。
会員の原 次郎左衛門、草野康子両家のすばらしい雛も展示されています。
同時期に各種のイベントが開催されています。   

◇井上重義氏:姫路市 日本玩具博物館特別展「雛祭り〜江戸から昭和、雛の名品展」<会場6号館>

会期:2月3日(土)〜4月15日(日) 午前10時〜午後5時
*入館料:600円
会場:日本玩具博物館6号館
休館日:毎週水曜日(但し、祝日は開館)
*江戸後期から昭和にかけて作られた、江戸と京・大阪製の雛人形の名品と雛道具の数々を時代毎に一堂に展示(約50組を展示)。
 4月28日(土)〜10月8日(祝)まで「ちりめん細工の今昔」約1000点も展示。

◇井上重義氏・尾崎織女氏:日本玩具博物館・たばこと塩の博物館主催「ちりめん細工の今昔」

会 期:1月23日(火)〜4月8日(日)午前10時〜午後6時(入館は17時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし2月12日は開館、2月13日(火)休館)
*入館料:300円
会場:東京都墨田区 たばこと塩の博物館 
講演会会場:3階視聴覚ホール14時〜 (定員90名)
講演会:1月23日(火)井上重義会員「ちりめん細工(裁縫お細工物)の復興に取り組んで」(既に終了)
2月24日(土)尾崎織女会員「ちりめん細工(裁縫お細工物)の歴史をたどる」
*当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します(配布時に人数分の入館料または本展観覧料をいただきます)。

◇奈良県立美術館 伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」

会 期:1月27日(土)〜3月25日(日) 9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(但し2月12日は開館、13日は休館)
入館料:400円
*既に終わってしまいましたが、本学会理事の岡本彰夫氏の講演会「大和の美術工芸〜近世から近代〜」が1月28日(日)に行われました。
 <同時開催>当館ギャラリーでNPO法人文化創造アルカ連携事業展示「奈良きたまちの古今拝見」また連携企画で講演会やイベントが催されます。

◇京都市 博物館さがの人形の家 春期展「お雛さま展」

会 期:2018年2月23日(金)〜4月1日(日) 午前10時〜午後5時
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌平日休館)
*入館料:800円
 宮廷の雛・公家雛・町雛・変わり雛など江戸期より現代までの珍しくて多種類の"お雛さま"を展示!

◇名古屋市 徳川美術館:「尾張徳川家の雛まつり」

会 期:2月3日(土)〜4月8日(日) 午前10時〜午後5時
休館日:月曜日<2/12(月・祝日)開館、翌2/13(火)は休館
*入館料:1.400円
*大正天皇ゆかりのお人形も特別公開!
★同時開催:蓬左文庫企画展「ひなを楽しむ−旧家のひな飾り−」

◇三島市 佐野美術館:「春を彩る 佐野美術館の おひなさま」

会 期:2月24日(土)〜4月1日(日) 午前10時〜午後5時(入館受付は4時30分まで)
休館日:木曜日
*入館料:1,000円
*江戸時代の有職雛(仁杉家旧蔵)や江戸時代の享保雛、明治時代の芥子雛等が展示されます

◇横浜人形の家:追悼特別企画「後藤由香子展」〜時空を超えた愛の贈り物〜(節句人形工芸士)

?会 期:2月10日(土)〜4月8日(日) 午前9時30分〜午後5時
?休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
*入館料:600円
*節句人形工芸士「後藤由香子」が2017年9月、突然49歳でその生涯を閉じました。本展は、後藤由香子の作品の中から代表的なひな人形や五月人形、テディベアを紹介します。(フライヤーより転載)

◇東京都青梅市 歴史資料館 津雲邸:「津雲邸雛まつり展」−伝統の有職雛と極小雛道具の美−

会 期:2月10日(土)〜3月25日(日) 午前10時〜午後4時
*入館料:500円
開館日:開催期間中の金・土・祝日のみ開館
*江戸後期の有職雛、稚児雛、次郎左衛門の立雛、江戸・七澤屋の雛道具のほか、明治時代天皇家から下賜された初参人形など貴重な名品を展示します。

◇新潟市 主催:湊にいがた雛人形町めぐり連絡会「北前船のおくりもの 湊にいがた雛人形・町めぐり」

会 期:2月上旬〜3月下旬(お雛様町めぐりはゆるやかな横の連携です。日程や入館料など各会場にて異なります。各の場所にお確かめください)
会 場:新潟市の22会場となります。
<問合せ先>湊にいがた雛人形町めぐり連絡会 025−211−8080(ギャラリー蔵織)

◇鶴岡市 致道博物館:「鶴岡雛物語2018 致道博物館(ちはく)で雛祭り(ひなまつ)」

会 期:3月1日(木)〜4月3日(火) 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)◆会期中無休
会 場:致道博物館(鶴岡市家中新町10−18)御隠殿 Tel0235-22-1199
*入館料:700円
主 催:公益財団法人致道博物館
共 催:公益財団法人山形県生涯学習文化財団・鶴岡市教育委員会
会員協力:赤池正明会員・林 直輝会員
<展示内容>
致道博物館の「鶴岡雛物語」展では、毎年、旧庄内藩主酒井家に伝来する雛人形、田安徳川家や熊本藩細川家からお輿入れされた姫君持参の雛道具、庄内藩ゆかりの名家のお雛様、鶴岡の伝統お雛菓子などが一堂に並びます。
大名家の優雅な雛祭りに加え、今年は二つの特別企画を開催。"大きな雛人形"は、現在の雛人形の原型「古今雛」を完成させた江戸時代の伝説の名工・二代原舟月の傑作を展示します。
高さ50pを越える内裏雛・五人囃子・随身の揃いは圧巻です。"浮世絵名作撰"では、歌川国貞(三代豊国)や渓斎英泉、楊洲周延らの桃の節句上巳の節供(桃の節句、おひなさま)を主題とした大判浮世絵を展示します。
*同時開催「旧庄内藩主 酒井家美術資料展」
2月23日(金)〜3月30日(金)
@【スペシャルトーク】林 直輝氏 3月10日(土)午後 2時〜(約1時間)*申込み不要
                     3月11日(日)午前10時〜(約1時間)
★林 直輝会員の講演に際して、人形玩具史研究部会で見学会を開催する予定です。同封いたしました案内をご参照ください。
A【ひなまつり特別体験】お雛菓子作り 3月4日(日)午後1時〜午後3時(所要時間30分)
体験費用:1個200円/申込不要、当日直接会場へ 

◇川内由美子氏:「美の壺−切子−」切子の雛道具コーナーに出演されます。

?放映は3月16日(金)NHKBSプレミアム午後7時30分〜午後8時00分

<推薦企画展>◇東京都文京区 旧安田楠雄庭園:「上巳の節句 ひなまつり」*会期中は無休

会 期:2月28日(水)〜3月4日(日) 午前10時30分〜午後4時(入館は午後3時まで)
*入館料500円
*名工・三代永徳齋が昭和7年に手掛けた一式(7段飾り)を展示

<推薦企画展>◇東京都中央区室町 三井記念美術館:「三井家のおひなさま」展。特集展示「三井家と能」

会 期:2月10日(土)〜4月8日(日)午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、2月25日。但し2月12日、2月26日は開館。
*入館料 1,000円(70才以上割引料金)
<展示品>
北三井家10・11代夫人及び11代娘、伊皿子三井家9代夫人所用の雛
北三井家11代娘 浅野久子氏の幅3m・5段の雛段が見事(五代丸平制作)
その他 文化12(1815)年の立雛、二代永徳齋、五代丸平の雛など

<推薦企画展>◇千葉県佐倉市 国立歴史民俗博物館:「和宮ゆかりの雛かざり」

会 期:2月20日(火)〜4月8日(日)午前9時30分〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日:2月26日、3月5日、12日、19日、26日 *入館料:420円

<推薦企画展>◇石川県金沢市 成巽閣:「前田家伝来 雛人形 雛道具 特別展」

会 期:2月8日(木)〜4月16日(月)午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週水曜日  ?076-221-0580
*入館料:1,000円
<展示品>
次郎左衛門雛・有職雛・古今雛・梨地梅鉢紋雛道具・黒漆梅鉢紋雛道具・杏葉紋唐草蒔絵雛道具・牡丹唐草紋雛道具など成巽閣は前田家ゆかりの品々が数多く遺されています殊に古い歴史を秘めた雛たちが代々の奥方に大切に守られてきました。それらの品々が展示されます。(フライヤーより転載)

<推薦企画展>◇山形県酒田市 本間家旧本邸:「北前船が伝えた華 雛祭古典人形展」公益財団法人本間美術館

会 期:2月24日(土)〜4月2日(月) 午前9時〜午後4時30分
*入館料:900円
Tel0234-22-3562(旧本邸)/0234-23-0809(別館)/0234-23-5422(事務局)
*北前船で運ばれた雅なお雛様 硯、筆、貝合わせ、小さな蒔絵の雛道具等が一堂に展示されます。
★4月初旬〜6月初旬 「端午の節句と刀装具」
*健やかな成長を祈る五月飾りと鎧、拵え、鐔、職人の技と美

<推薦企画展>◇姫路市 兵庫県立歴史博物館:特別企画展2018年「ふろくの楽しみ 明治〜平成の子ども雑誌から」

会 期:1月27日(土)〜3月25日(日) 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(但し2月12日(月)は開館、2月13日(火)休館)
*入館料:500円

<推薦企画展>◇東京都中野区江古田 中野区立歴史民俗資料館「おひなさま展」

会 期:2月10日(土)〜3月11日(日)午前9時〜午後5時
休館日:月曜日と第3日曜日
*入場無料
中野の名家、山崎家の雛段飾り(江戸期)の他、区民寄贈の40組の雛飾りが展示されます。
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